interview

社員インタビュー

interview 01

興味をもって自分を盛り上げて
いける人には最適。

K・M1996年入社 大阪本社 営業部次長

入社のきっかけ、モリヤを選んだ理由は?

学生時代アルバイトで店内POPを描いていた経験から、販促や看板・サインなどに興味を持つ様になりました。当時CGの技術が一般的に(MACなどで)出始めた時期で、そのようなことにも興味がありました。モリヤでは写真プリントの加工というニッチな業種でしたが当時インクジェットがまだ普及していない状況から設備を揃えて開拓している様子や得意先に富士フイルムなど大手のラボ(写真現像所:コダックなどもあり)の名前が上がっていたので、会社としての安定感も感じましたし、未経験でも入社可能という条件も選んだきっかけになりました。

モリヤのいいところは?

良くも悪くも自主性に頼るところ。中小企業には多い体質と思いますが、個々人の力量に委ねるところが多くあります。自信があり自力を発揮できるところは、思う存分自己表現可能だと思います。その代わり失敗に対してもある程度は自己責任で対処が必要な場面も発生します。(もちろん最終的には会社としての責任で対処できる方法も持っています。)うまく順応できる人は自己のスキルを伸ばすことが可能な社風ですが、多くの人がそう感じられるかどうかはわかりません。

仕事に対してやりがいを感じる時、おもしろいなと思う時は?

個人的には元々絵を描くことが好きで選んだ仕事なので、営業というカテゴリーに収まることなく、マックでイラストレーターの基本的な操作を自己流で学び、実際に看板のデータ作成や、店舗への新規看板嵌め込みイメージなど作成し、お客様へ具体的なイメージを提供できる様になった時は、仕事へのやりがいが大きくなりました。また、趣味でDIY工作などするので、仕事での現場作業にも役立てることができ、現場では職人作業や施工管理なども行えるようになり、打ち合わせから最終の施工まで責任をもって対応できるところが面白いです

仕事で苦労することは? それを乗り越える方法・コツは?

この業種はパネル製作でも、現場作業でも最終お客様の目に付く部分の仕事になるので、いかに綺麗に見栄え良く完成させられるかということが、一番重要です。ほとんどが手作業ですので、個人の力量差が出ます。先輩社員は後輩や新人の作業を促しつつ、肝心なところでアドバイスや的確な指示を出す必要があります。あまり干渉しても萎縮してしまいますし、なにも言わないのもこれまたミスを誘引します。簡単な作業に見えても、お客様に喜んでもらえる仕上げに行き着くには、それなりの経験と時間の蓄積が必要です。経験の浅い社員は積極的に作業を請け負い自主性を発揮し、素直な気持ちでアドバイスを受け入れることが、上達への早道であるように思います。

入社してから成長したこと・これからの目標は?

自分の場合は、この会社の雰囲気が肌にあっていたようで多くのことを経験させていただきました。仕事の進め方も上司に言われることも少なく、自分で考え行動し仕事の知識を蓄えていけたと思います。また、忙しい時期に頑張った成果は自分のスキル向上にもつながりますし、給与としても反映され還元されていると感じます。これからは後輩の成長を助け、この会社が10年、20年…それ以上繁栄できる様に今自分ができること全力でやっていきたいと考えています。

どんな人が向いていると思いますか?

健康・正直・明朗 興味をもって自分を盛り上げていける人は最適。飽き性はむきません。めんどくさがりも難あり。

その他(求職者の方に伝えたいこと、仕事についてやプライベートの過ごし方などご自由に)

昨今は終身雇用などの意識は薄れて、2~3年もすると転職する若い方が多い様ですが、技術職に近い当社では5年~10年と経験を蓄積することにより、やっと本来の仕事ができると考えています。一つのところでじっくり仕事に向き合いたい方をお待ちしています!!

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